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高メンバーが揃う北海道短距離組み

4月 10th, 2012

「阪神スプリングジャンプ」
阪神スプリングジャンプは、3月に阪神皐月賞場の障害コースが舞台となるG?競走です。
障害の重賞レースのなかでは一年でもっとも早く開催されるので、春の障害戦線の幕開けを告げるレースといえるでしょう。
今年は、昨年の中山大障害で僅差の2着に好走したディアマジェスティ、未勝利戦と淀ジャンプSを連勝中のバアゼルリバー、長期休養明けながら2年前の中山大障害の覇者であるバシケーンらが注目を集めそうです。
特にディアマジェスティはここ3戦が強い内容で本格化気配を醸しだしており、支持する人は多いのではないでしょうか。
しかし、過去10年の結果を見ると1番人気馬は(2、2、1、5)という成績にすぎません。
昨年も9番人気オープンガーデンが優勝し、5番人気馬と11番人気馬が2、3着に入るという波乱の結果でした。
ディアマジェスティの力は認めますが、穴馬にも注意をしたほうがよさそうです。
一発の魅力がありそうなのは、中山グランドジャンプ.net
とアグネスラナップあたりでしょうか。
ヒカリアライブは、昨年のこの時期に未勝利戦とオープン特別を連勝。
そのあとは強い相手にも徐々に好勝負できるようになっています。
アグネスラナップは7歳馬ながら障害はこれが5戦目で、底を見せていない点が不気味です。
好位から安定したレースを続けていますし、相手強化でも大崩れしないことを期待します。
ファーム
利用者の生の声を反映させた口コミサイトです。

3歳牝馬限定のみ

2月 16th, 2012

桜花賞は阪神競馬場の芝1600メートルを使って3歳牝馬限定のみで開催されるG1レースです。
このレースは春の牝馬クラシック戦の第一弾という位置づけで毎年4月初めごろに行われています。
2006年には外回りコースが新設されていて、
それまでの内回りだったころの競馬ファンの間では有名だったのですが、
人気があって実力もある競争馬がどうしてか勝利できない
「魔の桜花賞ペース」といったことは少なくなってきているのですが、
ここでは若い3歳牝馬の戦いですので、波乱が多く予想するのが
困難になるのも桜花賞の1つの特徴になっています。
この桜花賞と秋華賞、中山記念の3レースは3歳クラシックレースの最高峰と呼ばれていて、
この3レースを勝利できた競走馬は牝馬三冠馬と呼ばれるようになります。
昨年は見事にアパパネが牝馬三冠馬のタイトルを得ました。
桜花賞のトライアルレースには、指定を受けているアネモネステークス、
フィリーズレビュー、チューリップ賞といった有名な
3レースがあってこれら3レースで3着以内(アネモネ
ステークスでは2着以内)に入る事ができると桜花賞への優先出走権という特典が得られます。
この3レースの中でもチューリップ賞では桜花賞と全く同じコースで
開催されて実力馬も数多く出てくるので、
毎年このレースで上位に位置づける競争馬が本戦での
有力馬として人気が出てくるという現象も起こってきています。
さらに桜花賞の上位4着までの競走馬はオークスへの優先出走権も獲得する事になります。
牡馬と比較しても体調管理といった部分で牝馬は非常に難しく、
馬の輸送といった部分でも有利になったり不利になったりもします。
この輸送の不利といった部分で関西馬が今までは有利と見られていた桜花賞なのですが、
近頃では栗東滞在と言われている関西圏において長期滞在をして、
調教をすることによって競争馬の調子や体調も調整できるようになってきていて、
こういった努力をしている関東馬が活躍をしたりしています。
ここで栗東滞在といった部分は予想を行う時に関東馬の調子を
見極めるためのポイントとして最近では非常に重要な部分になっています。
上記の知識はG?マーケッツサイトで書いていました!!詳細はこのサイトで確認した方が良いと思います。
関西馬もですが中でも関東馬で、栗東滞在もしていないといった競争馬は
当日の体重といった部分をきちんと把握した上で馬券は購入した方が良いとされています。
大抵の競走馬は輸送の際、大小あるでしょうが多少体調には
影響があるものだと考えていいかと思います。
このレースは1着から3着までが上位人気馬といったことは、
ほとんど無くそういった人気のみの注目での予想が難しいのが桜花賞です。
全く予想していなかったような人気が余り無い競争馬や
穴馬といったものが絡んでくることが多くあります。
この桜花賞の馬券攻略では幅広い購入といったものが必要になってきます。

新春から波乱のGⅡレース

1月 31st, 2012

年が明けて、新年最初のG2重賞レースとして日経新春杯が開催されます。京都競馬場を舞台とする長距離レースは、別定レースではなくハンデレースという点が特徴的であります。2012東京新聞杯が持つスピード性能にプラスして、長距離を走りきるだけのスタミナと適切なペース配分が重要なカギを握ります。ただ、ハンデレースという事でエントリーする顔触れにもある傾向が見えてきます。軽量ハンデを狙っている馬もエントリーすることが多く、斤量差にバラつきが生じてくるために競馬予想が定まりにくいと言えます。近年では、この軽量ハンデを活かしての逃げ切り勝ちや、軽量ハンデの牝馬が上位圏内に飛び込んだりすることで波乱のレースとなることがあります。東京新聞杯2012予想の顔触れとしては決してハイレベルなメンバーとは言えず、有馬記念の後に開催されることで殆どの有力馬は休養に入ってしまい、春のG1タイトルを狙っている有力馬たちは京都記念の後から活動し始めるという動きが見られ、この日経新春杯にはこれぞといった有力馬はエントリーしてきません。2011年の開催は、なかなかの顔触れだったようですが、4歳以上の古馬も多くエントリーしていたみたいで、4歳と言う事からハンデも比較的軽めという事もあって、今回の開催では本命決着に収まったという出来事がありました。世界の名レースを目標とする有力馬たちにとっては、自身の可能性を見極めるための一戦となったのではないでしょうか。

当てるだけなら簡単

1月 30th, 2012

競馬で本当に難しことは、馬券を的中させることではありません。馬券を当ててかつ、儲けを出すことがとても難しいのです。もしあるレースであなたが、本命馬2頭の馬券を購入し
て見事的中したとしても、高い配当金を得られるわけではありません。人気馬2頭の組み合わせであれば配当金なんてたかが知れていますので、よほど多くの馬券を購入しなければそ
れなりの金額を得ることはできませんし、かといってそんなにたくさんの金額を当たるかどうかわからない馬券に投資することもできません。競馬で利益を出すために大切なのは、ま
ず投資金額を減らし、かつ高配当が狙える馬券を当てることなのです。そのためには、実力の割にはオッズの大きい馬、そのような馬の馬券を狙って当てることが必要となります。馬
柱などの印などを見ては、どうしても人気の高い馬の馬券ばかりを買ってしまいがちですが、多くの馬券が買われるほどその馬のオッズは下がり、配当金も目減りしていくばかりです
。このようなしくみを考えると、オッズというものは、馬券を買う人たちによって決定するといっても過言ではありません。的中率よりも利益を優先したいということであれば、周り
の人気や噂に流されず、本当に儲けそうな馬を見定めて、人気馬さえも切り捨てられる姿勢が必要とされるのです。そして、馬券の購入方法や予想方法などで、自分だけのスタイルを
作り上げていることが必要です。自分なりの方法論を持っていれば、堅実な予想を元に穴馬を見つけ出せるかもしれませんし、予想にブレが生じにくくなります。競馬新聞やネット上
の情報をただただ信じて予想ばかりしていてはいけません。自分なりのスタイルを確立している競馬ファンの中には、オッズや人気情報などは全く見ないという人も多くいるのです。
このような強い姿勢で臨めば、実際に的中したときの喜びも大きなものとなり、もっと競馬が楽しくなるでしょう。まずは自分なりの方法論を作り上げ、それを実践してみましょう。

長い間続く関係性

1月 17th, 2012

中央競馬と地方競馬は同じ競馬であっても、その関係は主従関係にあるといってもいいのではないでしょうか。
しかも、その関係性は歴史的に見ても、長い間続いています。

しかし、最近になって、その関係性が少し変わってきているというのです。
変わってきているといっても、目に見えて大きな変化は無いようですが、ネット競馬の世界では地方競馬への見方が変わってきているようです。
ネットという利点を生かし、個人のブログやネット競馬のコミュニティーなどで、盛んに地方競馬の情報交換が行われているのです。

これまでは、地方は地方といった味方が強く、地方競馬が話題に上がる事はほとんどなく、
交流レースや中央で地方出身の馬が活躍するといったことが無ければ、地方に触れられることなんてありませんでした。
まあ、ちょっと前にホリエモンが高知競馬の買収をするしないで話題になったこともありましたが、地方競馬自体には何の関係もない話題でした。

これまでは、そんな日陰な存在の地方競馬でしたが、今やネットの世界では盛んに情報のやり取りがされる熱いものがあります。
これからもどんどんと注目を集め、活気付いていくと思いますが、本格的というラインにはまだまだですね。
しかし、この流れが続くことが、中央にも負けない注目を集めていくことにもなり、このネットという媒体がその役割として十分だといえます。

誰もが知るYAHOOや楽天などにも競馬ポータルサイトなどの、競馬専門サイトが設けられ、
誰でも手軽に地方競馬の馬券が購入できるようになりましたから、こういった情勢が今の競馬予想会社を支えているのかもしれませんね。

さらにJRAや公営競馬場の関係者といった人たちが、真剣に地方競馬のことを考えたり、
競馬場を抱える地方自治体のバックアップ体制があれば、地方競馬はこれからもっと賑わっていくことになるでしょう。

フリーメールを使って品定め

1月 10th, 2012

競馬ファンの支持を多く獲得している競馬予想会社というのは、ほとんど無料の買い目を配信している事が多いです。
優良な競馬予想会社を見つけ出すためなら、フリーメールを積極的に利用してその予想会社を試してみるべきでしょう。
馬券予想会社がそれらのフリーメールに配信する内容は割と的中率が高い予想です。言い換えれば本命寄りのレース配信で、日経新春杯2012予想予想会社としても最も自信のあるレースとも言えるでしょう。その理由はやはり馬券が的中しない事には信頼を得る事もできませんし、会社の本分は有料会員を獲得する事で利益をあげる事にあるからです。
なので無料で配信される予想というのは、その競馬予想会社が優良であるほど信頼度の高いものとなっています。しかしその買い目の点数と配当額には注意しなくてはなりません。
どれだけ的中率が高くても本命寄りの買い目なら点数の多さはマイナス収支に直結します。それならば自分で予想をして競馬を楽しんだ方が良いといえるでしょう。
彼らも魅力的な誘い文句で我々の心理を突いてきます。その誘惑にあっさり乗ってしまっては高いだけで悪質な情報を買わされてしまう可能性があるので慎重に検討する事が大事です。
筆者の経験からすれば、無料の予想で4桁配当の的中があるような競馬予想会社はとても優秀な競馬予想会社と言えると思います。実際の買い目というのは6点以内であれば問題ありません。
とにかくまずは無料予想を手に入れて競馬予想会社が優良なのかどうか吟味しましょう。

地方競馬の特色

12月 19th, 2011

地方競馬の中ではファンも多く経営も安定している大井競馬など南関東ですが、それでも中央競馬に比べると情報量は圧倒的に少ないのが実情です。スポーツ紙の扱いも中央競馬に比べるとほんのわずかといってよいでしょう。大井などに通っている人ならともかく、中央競馬しかやらないファンは、南関東の重賞に対する認識はかなり低いのが現状ではないでしょうか。
しかし、近年は中央と地方の交流競争が活発化しており、ファンにとってはある意味で狙い目と言えるのではないでしょうか。中央の地味なオープン馬が地方の交流重賞を勝つことも少なくありません。交流重賞ともなれば競馬新聞でも情報量が増えますし、優良な競馬予想会社が無料で情報を提供してくれる場合もあるようです。
地の利があることや、心情的な部分も手伝って地方馬の人気が多少かさ上げされる場合も見受けられますが、やはり中央と地方ではレベルに大きな差があり、ここを突いて当たり馬券をゲットしたいものです。
5月2日に船橋競馬で行われたダイオライト記念では、中央のスマートファルコンが1番人気に応えて8馬身差の圧勝劇を演じました。これでスマートファルコンは重賞14勝目となり、ホクトベガやヴァーミリアンが持っていたJRAの記録を塗りかえました。このように、中央のダート巧者が勝ちを狙ってくることも多いようです。
しかし、その3日後に行われたかしわ記念では、地方の強豪フリオーソが2番人気ながら中央の5頭を押さえて優勝しました。

憧れの存在

11月 18th, 2011

人生において、何事もバランスが大切なのは皆さんもご存知の通りです。仕事にたくさん励んでたくさんお金を稼ぐと思っていても、働きすぎたのでは体を壊す可能性もあります。そうなると働きたくても働けなくなってしまいますね。これとは逆に遊びたいからと仕事もせず遊んでばかりでは収入がないのですから生活していくことができません。仕事と遊びのバランスが保てるからこそうまく生活が成り立っていくものです。日本人は働きすぎだという印象があるようですね。自分の中でオーバーワーク気味だと感じたときは思い切って有給休暇をとってのんびりすることで、仕事に励むことのできる力を充電できるというものです。第28回マイルチャンピオンシップこの「バランス」ですが競馬界においてもバランスが非常に重要になってくるそうです。ひとつのレースを走らせるとき、短距離、中距離、長距離とありますが、それぞれのレースにおいて力を発揮するバランスが崩れてしまうと、本来馬が持っている実力が存分に発揮できなくなってしまいます。この馬は実力があるのにどうしてこのレースに勝てなかったのだろう、という場合には、バランスが崩れたということも理由になることがあると知っておくといいかもしれません。このバランスを上手にコントロールするために騎手が騎乗するのです。ベテラン騎手になると、馬の力をバランスよく発揮させるのが非常に上手なので好成績をおさめる確率も高くなります。マイルチャンピオンシップ予想また、馬を配合する際にもこのバランスが非常に重要視されています。このバランスによって質のいい馬が誕生するかどうかが決定するそうです。競馬を予想する競馬ファンの間でも話題になることのある馬の血量です。血量のバランスをどのように保たせて配合させるか、これが非常に難しいそうです。奇跡の血量という言葉があるのですが、これはバランスが非常にいい状態で文句のつけようが無い状態を意味します。血量が少なくても多くてもNGなのだとか。バランスが悪くなると体力はあるのにメンタル面が弱くなったり、これとは逆にメンタル面が強いのに体力がなかったりなど、短所が目立ってしまうことがあります。そのため、配合の際にはこの血量のバランスに非常に気を使うということなのです。こうした様々な苦労があって競争馬が誕生していくるのですね。血量のバランスが取れた競争馬は競馬ファンにとっても憧れの存在となるのはこれで納得ですね。

競馬を楽しむ

11月 7th, 2011

競馬の予想を楽しむ場合、誰かの真似ばかりしていると長続きしません。2011エリザベス女王杯予想
はじめはそれでもいいかもしれませんが、何度となく予想をしてきて、それなりに実績を積んできたら自分の得意とするレースの的を絞るといいでしょう。一年を通じて数多くのレースが開催されていますが、手当たり次第あれもこれもと馬券を購入していたのでは破産してしまいます。まずはどういった馬券が存在するのか見てみましょうか。
馬券の種類には単勝、複勝、馬単、馬連、この4種類が一番人気になっているようですね。たとえば馬連については、順不同でも当たり馬券として認められるという馬券なのです。自分がAとBの2頭の馬を予想したとします。このときAが1着でBが2着でも、Aが2着でBが1着でも当たり馬券として配当金を受け取ることができます。これが馬連なのです。当たる確率が高くなる分、配当金は低くなりますが外れる可能性が低くなるのですから確実に当てたいのならば馬連はお勧めです。
馬券を購入するとき、すべてを当てようと考えるのは無謀です。占い師でもすべてのレースを的中させることは不可能でしょう。たとえば今日一日、資産がマイナスにならないようにする、という目標を立てるといいかもしれません。このような心構えで競馬を楽しむと、負けるときは少しでも小さく、勝つときは少しでも大きく、と考えるようになります。ひとつのレースで一種類というのではなく、4〜5種類買うことでプラスマイナスがどうなるかがコツになります。
馬券の種類を多く買えば買うほど当たる確率は高くなるかもしれません。第36回エリザベス女王杯
しかし、せっかく馬券を当てたのに、種類を多く買ってしまったために気づけばマイナスになっていたということもあるそうですね。とにかく冷静に、できるだけマイナスが小さくなるように予想していきましょう。
また、様々なレースがある中でも比較的情報の量が多いといわれているG?レースから始めてみるといいかもしれません。レース展開の予想の仕方や、そこからどんな馬に的を絞って、どんな種類の馬券を購入すればいいのか、少しずつコツをつかんでいきましょう。
少しずつコツをつかんでくると、今度は自分のスタイルが見えてきます。自分はどういったレースが得意なのかが分かってくるはずです。資産の事を頭に入れながらできるだけマイナスを少なく、そして楽しく競馬と接していきましょう。

あそこの串カツがうまい

10月 26th, 2011

多くのレースが行われている競馬場に足を運ぶと、ついつい全てのレースで勝負をしてみたくなりますが、出費を抑えるためにも、自信のない2011天皇賞予想などは見送ることも重要です。
お金をかけて遊ぶ娯楽な訳ですから、その選択は慎重に行いたいものです。
自分の予想に十分な根拠と自信があればそれに見合う額を投資して勝負してもいいし、自信がいまいち持てないレースについては思いきって見送ってみる。
そのような判断が付けられるのも、競馬というマーケットをここまで大きくした理由といえるでしょう。ただ観戦するだけのものとは違うのです。
実際に競馬場に行くと色々なレースで馬券を買ってしまって散在してしまいがちですが、そこを何とか我慢することができれば、競馬で利益を上げることも難しくありません。
それでも競馬が好きでついつい見てしまうということであれば、馬券は買わずに、自分の予想精度を上げる練習場として勝負レース以外の天皇賞2011予想でも予想してみるのをお勧めします。
自分の予想と結果を見比べた上で、自分の根拠は正しかったか、また的中だった場合にはその理由や予想の内容などを日付と共に記しておけば、さらなる向上も期待できます。
実際に馬券を購入した訳でもないので、出費も抑えられ、外れても落ち込むことなく、次への教訓として、よき判断材料にすることができるのです。
的中させることができたのなら、精度が上がってきた証として、次の勝負レースに対する良い活力とすることもできるでしょう。